カジノはいらない。カジノの是非を問う住民投票条例制定へ!
2/20に「カジノの是非は府民が決める住民投票を求める会」が
立ち上がった。府民の50分の1の署名を集める。
そもそも、カジノ設置については選挙でも論議されたことはない
府民の税金が湯水のように注ぎ込まれて府の財政が
破綻するかもしれないカジノ。
未だに府当局はその試算の根拠となる資料を我々に
開示していない。情報公開要求すると肝心なところは
「黒塗り」で出てきている。
私自身はカジノはバクチなので道義的にも許せない。
維新は「成長の起爆剤」と言いふらすが、私には
「
大阪沈没の時限爆弾」としか思えない。
少なくとも30年以上に亘って府民の貴重な財源が注ぎこまれる
可能性があるのだから、府民に計画の全貌を明らかにして
その是非を問うべきと思う。
住民投票条例制定運動は3/25~5/25の2ヶ月行われる。
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